お知らせ

今年は例年より早い桜の開花となりました。
出水のツルたちも1月27日にマナヅル4羽の北帰行を第一陣として、3月31日現在、15,602羽が帰って行きました。
鹿児島県内においては、今シーズン、ツルはもちろん野鳥の鳥インフルエンザ感染も無く、何とか無事に3月を越すことが出来ました。

つきましては、このような状況を受け、平成30年4月1日より防疫レベルを「レベル1」(アジア発生)に引き下げて管理してまいります。 「レベル2」の期間、ご来場の皆様にはご不便をおかけし、防疫体制にご協力頂いたことを深く感謝申し上げます。
しかしながら、近隣諸国では最近でも鳥インフルエンザが発生しており、発生の危険が無いとは言えませんので、農場の防疫体制は、今後も引き続き行って参ります。

※レベル1(アジアで発生)の事務・工場部門の管理内容は、下記の通りです。

  1. 工場の入り口に消毒設備を常設し、入場車輌を消毒する。
  2. 管理棟入口に踏込槽を常設し、履物の消毒を行う。
  3. 家庭での鳥類の飼育は自粛する。
  4. 発生地域への旅行は自粛する。
  5. 発生地域からの視察受け入れはしない。

以上

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