お知らせ

梅雨の季節になりました。去る5月31日、県知事より高病原性鳥インフルエンザ発生防止に尽力したということで私共を含め出水市の6団体に感謝状が贈られました。
贈呈式では、三反園知事より「それぞれの団体が一丸となって迅速かつ徹底した侵入・拡散防止策を講じ、本県畜産業への被害拡大に大きく貢献した」と感謝の意を述べられました。
対象団体は次の通りです。(赤鶏農業協同組合、マルイ農業協同組合、県ツル保護会、出水市建友会、鹿児島大学共同獣医学部、出水市)
今年は世界各国、日本においても北から南まで鳥インフルエンザが発生してしまいました。
本年はこのようなことを受け、「防疫レベル2」を引き延ばしてきました。
4月中に鳥インフルエンザの国内発生が無い事を受け、平成29年5月1日より防疫レベルを「レベル1」(アジアで発生)に引き下げて管理しております。

しかしながら、近隣諸国では最近でも鳥インフルエンザが発生しており、発生の危険が無いとは言えませんので、農場の防疫体制は、今後も引き続き行って参ります。

※レベル1(アジアで発生)の事務・工場部門の管理内容は、下記の通りです。

  1. 工場の入り口に消毒設備を常設し、入場車輌を消毒する。
  2. 管理棟入口に踏込槽を常設し、履物の消毒を行う。
  3. 家庭での鳥類の飼育は自粛する。
  4. 発生地域への旅行は自粛する。
  5. 発生地域からの視察受け入れはしない。

以上

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